100マス計算プリント

陰山英男先生が、実践されたことで有名になった100マス計算です。大きな整数や分数、小数、わり算の計算 であっても、100マス計算にある1桁のたし算、ひき算、わり算の組合せでしかないということです。 100マス計算を実践するに当たって重要なことは、陰山先生の著書の中にもありますが

  • 毎日行うこと
  • 毎日記録をとること

であるそうです。 下記のPDFのアイコン をクリックすると、別Windowにて100マス計算プリントが現れます。印刷してお使いください。100マス計算プリントも毎日更新されます。

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100マス計算プリント

計算の種類単元問題解答指導内容
たしざん100マス計算
pdficon
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(1位数)+(1位数)のたし算
ひきざん100マス計算
pdficon
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(十何)-(1桁)のひき算
かけざん100マス計算
pdficon
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(1位数)x(1位数)のかけ算
たしざん50マス計算
pdficon
pdficon
(1位数)+(1位数)のたし算
ひきざん50マス計算
pdficon
pdficon
(十何)-(1桁)のひき算
かけざん50マス計算
pdficon
pdficon
(1位数)x(1位数)のかけ算

計算100題

100マス計算は計算する数字が離れていて見難いという問題があります。この計算100題は普通の計算ドリルと同じ並びになっています。 その見難さから100マス計算を避けている方は、こちらをお試し下さい。

計算の種類単元問題解答指導内容
たしざんたし算100題
pdficon
pdficon
(1位数)+(1位数)のたし算
ひきざんひき算100題
pdficon
pdficon
(十何)-(1桁)のひき算
かけざんかけ算100題
pdficon
pdficon
(1位数)x(1位数)のかけ算
わりざんわり算100題
pdficon
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除数と商が1桁(あまりなし)

あまりのあるわり算

100マス計算のわり算版で、あまりを求める時にくり下がりのひき算を行う必要があるタイプのものです。 このタイプの計算について、陰山先生の著書(※)の中で述べられていますが、

  • 九九やくり下がりのひき算など含み3年生までの計算のまとめである
  • 将来に、分数、整数、小数などの計算を行うときにつまずく要素が多い(分数ができないのでなく、わり算の過程でつまずく)

ということです。すなわち、あまりのあるわり算を徹底的に習得することは、子供の計算能力全体を飛躍的に高めることにつながるそうです。 この計算プリントも毎日更新されます。

計算の種類 単元 問題 解答 指導内容
わり算 あまりのあるわり算100題
pdficon
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あまりを求めるときにくり下がりのひき算があるもの

学習目標

下記の学習目標は、陰山先生が著書(※)の中で述べられているものです。 実際、初めてやってみるとなかなか達成できない目標であると思いますが (実際わが子はそうでした)、継続は力なりということでしょうか? きっと達成できるのではと思います。 (※)「本当の学力をつける本」 著者 陰山英男 (文芸春秋)

学年 100マス計算の学習目標
小学校1年生 100マス計算が最後までできること(たし算、ひき算)
小学校2年生 100マス計算(たし算、ひき算、かけ算)がそれぞれ3分以内でできること
小学校3年生 100マス計算(たし算、ひき算、かけ算)がそれぞれ2分以内でできること
学年 あまりのあるわり算100題の学習目標
小学校3年生 50問を10分以内にできること
小学校4年生 50問を5分以内にできること
小学校5年生 100問を5分以内にできること
小学校6年生 100問を3分以内にできること
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